2015年07月15日

鬼北地域 道の駅美味しいものめぐり (宇和島市三間町・北宇和郡松野町編)

こんにちは!
皆様、夏休みの計画は順調に進んでいますか?
ぜひぜひ高速バスでの旅行も候補に入れて下さいねわーい(嬉しい顔)

さて、松山支店からの更新です。
今回は、南予地方でも山側の鬼北地域に行ってきました。

鬼北地域といいますと、鬼北町・松野町・三間町あたりをさします。
位置関係はだいたいこんな感じです。

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……ざっくりでもお分かりいただけたでしょうか…。



松山から三間→鬼北町→松野→城川まで高速道路を使って、
寄り道しなければ、だいたい2時間30分というところでしょうか。
ただし、この辺りは、道の駅に美味しいものが沢山ありますので、
ついつい寄り道をしてしまいます…(^_^;)

まず、宇和島市三間町。
こちらは「三間米」の産地として有名です。

道中も水田が広がり、
どことなく懐かしい日本の風景が楽しめます。

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こちらが三間町の「道の駅 みま」です。


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なんとレンタサイクルがありますので、
のどかな田園風景の中でサイクリングが楽しめます。
田植えを終えた、今からの季節はおすすめですよ〜♪

こちらの道の駅での個人的なおすすめは、
かまぼこやさんの「じゃこカツ」です。
揚げたては、サクサクじゅわーで、いくつでも食べられます。
その他の練り製品も美味しいので、お土産にどうぞ!

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隣は、この謎の石像(たぶん魚…)を中心にベンチ等が配置されていて、
ちょっとした公園のようになってます。
訪れた時はちょうどシロツメクサが満開で、
涼しげに風に揺れてました。
これだけあれば、4つ葉のクローバーも見つかるかも…。

少し休憩をして、三間町に別れを告げ、
お次は「森の国」として有名な松野町です。
観光地「滑床渓谷」、
プチホテルの走りとして名高い「森の国ホテル」
などは聞いたことがあるかもしれませんね!


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実はこの松野町は、県内でも有名な桃の産地です。
まさにこれからが旬!売り場には桃の良い香りが漂い、
ジューシーな白桃がたくさん並んでおります。

この松野町の道の駅は「虹の森公園まつの」。
裏手は川になっていて、川遊びができます
(この日はあいにくのお天気で、残念ながら水がでてましたが…。)


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向かいに見えているのは、JR松丸駅。

駅舎の中に「ぽっぽ温泉」という温泉のある珍しい駅です。
また、日本一遅い新幹線として名を馳せている
あの「鉄道ホビートレイン」が止まります。
運が良ければ、停車しているのが見られるかもしれません。
(季節によって運行してないこともありますので、四国旅客鉄道鰍フホームページでご確認ください。)

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虹の森公園には他にも、
ペンギンのおさんぽで有名な、淡水魚水族館のおさかな館や、
サンドブラストが体験できるガラス工房、
特産品の桃をはじめ、農産物や加工品の並ぶ物産展、
レストランや、ちょっとした軽食なんかを販売するお店もあります。

地元産の野菜や果物を使ったスムージーやジェラートなど
ついつい目移りしてしまうんですが、
一番のおすすめは、お焼き風の「松野焼」です。

季節によって変わる具材と定番の具材で
常時メニューがだいたい5種類ぐらいあります。


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定番メニューの鹿肉(!)に興味を惹かれましたが、
ここは季節限定、茄子の味噌いためをチョイス。
カリもちの皮に、優しい味わいの具がぴったり。
松野を訪れたら、ぜひご賞味ください。

ただし、このお焼きは、
注文してから、ちょっぴり時間がかかりますので、
焼きあがるまで、のんびり待って下さいね。

小腹を満たして幸せ黒ハートな気分になったところで、
来月、鬼北町・城川編に続きますぴかぴか(新しい)


posted by ジェイアール四国バス at 18:38| 松山支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

バスのカラーリングについて(第一弾)

ジェイアール四国バスの「色」といえば、皆様どのような色を想像されるでしょうか。多くの方が「ブルー」や「オレンジ」を想像されるのではないかと思います。今回は、総務部と安全推進部がコラボレーションしてバスのカラーリングについてご紹介いたします。まずは総務部からこれまでの経緯等についてご説明します!

ジェイアール四国バスの車体塗装デザインは、一般路線用及び高速路線・貸切用の2種類あります。
一般路線用は、国鉄バス時代の昭和47年から長年にわたり使用されてきたもので、ロゴマークやツバメマークの若干のデザイン変更以外はそのままのデザインを使用しています。現在は愛媛県の久万高原線(松山〜久万・落出)で見られます。

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一方、高速路線・貸切用は、昭和63年に新しい車体デザイン(ブルーオレンジブルー)が決定され、現在に至っています。

この新しいデザインについて、弊社社員のバイブル(?)『ジェイアール四国バス梶@10年のあゆみ』には次のように紹介されています。

「車体塗装デザインのコンセプトは、国鉄時代のデザインを一新することであり、白色地の車体にJR四国のコーポレートカラーであるライトブルーにオレンジ色を加えた3色を基調としました。バスの車体前面には特急列車(昭和63年当時)の前頭部デザインを採用し、車体側面及び後面には観光用団体列車のデザインと同様に軽快でのびやかな曲線を描くことで流動感を出し、JR四国の鉄道とバスの一体感を強調したものとなりました。なお、アニメ調ツバメを引き続き車体側面(左右)に配置することとしました。」

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次回は安全推進部の車両担当者がデザインに対する「熱い想い」を語ります。ご期待ください!


posted by ジェイアール四国バス at 09:09| 総務部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

神山町へ行ってきました

最近お洒落なお店がドンドン出来ていると噂の神山町へ
いつもより足を延ばして行って参りました。

まずは徳島駅より自動車で約45分のところに、いい感じに自然に溶け込んだ
茶房 松葉庵さんでお食事を

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神山工房で作られた陶器の中には同じく神山で取れた野菜で心を込めて作られた煮物と、すだちを浮かべたオクラとわかめのお吸い物
デザートは程好い甘さのグレープフルーツのゼリーがまた逸品
お店で焙煎した豆を使って立てた珈琲はゆったりとした空間を演出するのに一役買って
時間を忘れさせてくれます。


後ろ髪を引かれながら松葉庵さんを後にして次に向かったのが神山「道の駅」

神山で取れた野菜や加工品などの販売とともにジェラートやおうどん等いただけます

戦利品 
神山すだちサイダーと神山ドレ
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神山ドレはフレンチドレッシングにすだちの苦味がマッチした好きな人にはたまらんお味

お客人の、つばめの親子を眺めながら神山茶葉と豆乳チョコチップのジェラートを頂きました
自然に囲まれて、まったりまったり

まだ食べるんかい!!
と聞こえてきそうですが松葉庵さんから数分の処にもう一箇所素敵なログハウス調の
カフェでお茶を
チーズケーキとカフェオレ
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幸せな一日の締めに、帰る途中にある「おっさん豆腐」を購入してホクホク顔で帰りました。
 
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posted by ジェイアール四国バス at 17:31| 徳島支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする