2015年07月10日

バスのカラーリングについて(第一弾)

ジェイアール四国バスの「色」といえば、皆様どのような色を想像されるでしょうか。多くの方が「ブルー」や「オレンジ」を想像されるのではないかと思います。今回は、総務部と安全推進部がコラボレーションしてバスのカラーリングについてご紹介いたします。まずは総務部からこれまでの経緯等についてご説明します!

ジェイアール四国バスの車体塗装デザインは、一般路線用及び高速路線・貸切用の2種類あります。
一般路線用は、国鉄バス時代の昭和47年から長年にわたり使用されてきたもので、ロゴマークやツバメマークの若干のデザイン変更以外はそのままのデザインを使用しています。現在は愛媛県の久万高原線(松山〜久万・落出)で見られます。

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一方、高速路線・貸切用は、昭和63年に新しい車体デザイン(ブルーオレンジブルー)が決定され、現在に至っています。

この新しいデザインについて、弊社社員のバイブル(?)『ジェイアール四国バス梶@10年のあゆみ』には次のように紹介されています。

「車体塗装デザインのコンセプトは、国鉄時代のデザインを一新することであり、白色地の車体にJR四国のコーポレートカラーであるライトブルーにオレンジ色を加えた3色を基調としました。バスの車体前面には特急列車(昭和63年当時)の前頭部デザインを採用し、車体側面及び後面には観光用団体列車のデザインと同様に軽快でのびやかな曲線を描くことで流動感を出し、JR四国の鉄道とバスの一体感を強調したものとなりました。なお、アニメ調ツバメを引き続き車体側面(左右)に配置することとしました。」

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次回は安全推進部の車両担当者がデザインに対する「熱い想い」を語ります。ご期待ください!


posted by ジェイアール四国バス at 09:09| 総務部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする