2015年08月07日

徳島県立防災センター

防災に対する意識向上を目指して、徳島支店女性社員有志が徳島県北島町にある徳島県立防災センターで防災体験ツアーに参加してきました。
 
救命体験や地震体験など普段できない体験をすることができました。


まずは救命体験、AEDやレサシアン(人形)を使って心肺蘇生法や止血の基本を学びました。人口呼吸はやり方を教えて頂いても緊張してなかなか空気が入らず、何回か挑戦をしてやっと空気が入り、結構難しいのだなと感じました。
でも、このような救命措置をすることで、生存率が格段に上がるそうです。それぞれ自分の大切な人を思い浮かべたのではないでしょうか。


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思ったより怖かったのは地震体験です。
震度4から震度6強までの5段階の揺れのほか、過去に起きた昭和南海地震、兵庫県南部地震、関東大震災を再現した揺れが体験できます。

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初めは小さな揺れで余裕でしたが、最大震度では、ごらんのとおりの姿でキャーキャーの悲鳴合戦となりましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
改めて、地震の怖さを体感することとなりました。




消火体験では、水が出る練習用の消火器で、消火器の使い方や初期消火の方法を学びました。


出動に備える女性消防隊の雄姿exclamation

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いざ出動exclamation×2ぴかぴか(新しい)
この後、見事消火に成功しました

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その他、風雨体験で最大風速30mの体験。
通報体験ではモニターで火災や事故現場の映像を見て、通報者と司令室役に分かれて通報のやりとりをし、通報の良い例、悪い例を聞くこともできました。(不謹慎ですが、人は慌てるとトンチンカンな対応をしてしまうのに笑えました。)

なかなか普段体験できないことばかりでした。

でも実際に起こったらパニックになってしまうと思いますので、身を守る為にも訓練で学んだことをしっかり覚えておくことが必要だと感じました。






posted by ジェイアール四国バス at 11:40| 徳島支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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