2015年12月21日

バスのカラーリングについて(第四弾)



バスのカラーリング第三弾では、バスの社名ロゴの違いにスポットを当てましたが、今回は『モデルチェンジによる違い』にスポットを当ててご紹介します😃


自家用車は定期的にモデルチェンジをしますが、バスも同じようにモデルチェンジがあります。
モデルチェンジをすると車両の作り・形状が根本的に変わるのでデザインの寸法等をどうするか一からのスタートとなります。

旧.png


新.png


 上の写真、どちらも街中でよく見かけるお馴染みのジェイアール四国バスですが、モデルチェンジをした関係で車体の形状が全く違います。

幸い、車体側面においては大きな変更は不要でしたが、前面のおいては前照灯回り、方向幕(バスの行き先表示)回りが変更されたので色合いをどうするか決めなければなりません。

写真ではわかりにくいですが、旧型は前照灯とバンパーが分かれていたので前照灯回りを白く塗るデザインとしていましたが、新型は前照灯とバンパーが一体型となったので、今までのデザインの基本である「バンパーは黒色」というのを採用し現在のデザインとなりました。




バスのカラーリングシリーズはこれで終了です!
・・・が!

次回、番外編としてローカルバスのデザインについて、少し更新したいと思いますのでお楽しみに





posted by ジェイアール四国バス at 15:26| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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