2016年02月08日

バスのカラーリングについて(番外編)


バスのカラーリング第四弾では、バスのモデルチェンジによる違いにスポットを当てました。
今回は番外編として、ローカルバスのデザインについて更新します。


当社では高速バスの他にローカルバスとして2路線(土佐山田〜大栃線、松山〜落出線)を運行しています。2015年7月10日のブログでご紹介のとおり松山〜落出線では国鉄バス時代の昭和47年から使用しているデザインを採用しています。昨年、当路線で初めて新車を導入しました。

無題.jpg


上の写真、久万高原線で使用している車両です。

少し角度が違いますが、社名ロゴの位置が違うのに気づかれたでしょうか?

従来車のロゴは車体後部に表示していますが、新車はつばめマークのすぐ横に表示しています。実は、新車は従来車より約1m全長が短くなっていて従来車どおりに表示すると非常口の扉と重なってしまい文字が途中で切れてしまいます。

従来の位置でもできないことはないのですが、大事な社名ロゴが切れるというのも縁起が悪いのでつばめマークの横に移動するデザインとなりました。





今回でカラーリングシリーズは本当に最後です!

進学や単身赴任等で四国を離れ、遠い地で故郷のバスを見たときにちょっと心が落ち着いた経験ってありませんか。
年式や形状によって微妙にデザインが異なりますが、バスに乗る人も乗らない人もあれが自分の故郷のバスと思っていただけるようにこれからもがんばります!!


posted by ジェイアール四国バス at 17:14| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする