2016年03月04日

ソナーシステム導入

ジェイアール四国バスでは、安全対策のひとつとしてソナーシステムを順次取付しています。
高速バスの全長は12メートルと長いため、自家用車と違ってバックする時は後方を目視で確認できません。
そのため、運転手さんはサイドミラーやバックモニターを利用してバスを後退させるのですが、どうしても死角となる場所があり、最悪の場合は事故を発生させてしまうことがあります。
それを防止する補助装置としてソナーシステムを導入し事前に警告音で運転手に危険がせまっていることを知らせ事故防止に活かしています。

・・・とはいえ、あくまで補助装置。最後は運転手の判断ですのでこれからも日々訓練や研修を積み重ねてお客様を安全に目的地までお送りいたします。

ソナー.jpg

見づらいですが、バスの車体後方にセンサーを取付しています。
(当社では最後部・左右後コーナー部にセンサーを取り付けしています)




ソナー2.jpg

運転席に確認装置を設置し、警告音で運転手に知らせています。


posted by ジェイアール四国バス at 11:35| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする