2016年04月08日

新車導入



平成28年3月29日、観音寺エクスプレス号用として新車を2台導入しました。

今回の新車は、日野自動車製のセレガで、車内は4列シート、後トイレタイプです。
これまでに引き続き全席コンセント完備でスマートフォンの電池切れも心配いりません。また、今回初めてプリーツ式カーテン(折り目の付いたカーテン)を採用し、カーテンの収納もこれまでよりやりやすくなり、コンパクトに収納できることから車内がより明るく感じると思います。
 

平成27年度の新車登録はこれで終了。高松支店、高松支店観音寺営業所、徳島支店で16台が活躍中です。皆さまのご乗車をお待ちいたしております。

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車両外観:車番647-5915香川230あ5915(右)
     車番 647-5916香川230あ5916(左)


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車内:4列シートタイプ          


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全席コンセント完備


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プリーツ式カーテンを採用



posted by ジェイアール四国バス at 11:59| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

ソナーシステム導入

ジェイアール四国バスでは、安全対策のひとつとしてソナーシステムを順次取付しています。
高速バスの全長は12メートルと長いため、自家用車と違ってバックする時は後方を目視で確認できません。
そのため、運転手さんはサイドミラーやバックモニターを利用してバスを後退させるのですが、どうしても死角となる場所があり、最悪の場合は事故を発生させてしまうことがあります。
それを防止する補助装置としてソナーシステムを導入し事前に警告音で運転手に危険がせまっていることを知らせ事故防止に活かしています。

・・・とはいえ、あくまで補助装置。最後は運転手の判断ですのでこれからも日々訓練や研修を積み重ねてお客様を安全に目的地までお送りいたします。

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見づらいですが、バスの車体後方にセンサーを取付しています。
(当社では最後部・左右後コーナー部にセンサーを取り付けしています)




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運転席に確認装置を設置し、警告音で運転手に知らせています。


posted by ジェイアール四国バス at 11:35| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

バスのカラーリングについて(番外編)


バスのカラーリング第四弾では、バスのモデルチェンジによる違いにスポットを当てました。
今回は番外編として、ローカルバスのデザインについて更新します。


当社では高速バスの他にローカルバスとして2路線(土佐山田〜大栃線、松山〜落出線)を運行しています。2015年7月10日のブログでご紹介のとおり松山〜落出線では国鉄バス時代の昭和47年から使用しているデザインを採用しています。昨年、当路線で初めて新車を導入しました。

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上の写真、久万高原線で使用している車両です。

少し角度が違いますが、社名ロゴの位置が違うのに気づかれたでしょうか?

従来車のロゴは車体後部に表示していますが、新車はつばめマークのすぐ横に表示しています。実は、新車は従来車より約1m全長が短くなっていて従来車どおりに表示すると非常口の扉と重なってしまい文字が途中で切れてしまいます。

従来の位置でもできないことはないのですが、大事な社名ロゴが切れるというのも縁起が悪いのでつばめマークの横に移動するデザインとなりました。





今回でカラーリングシリーズは本当に最後です!

進学や単身赴任等で四国を離れ、遠い地で故郷のバスを見たときにちょっと心が落ち着いた経験ってありませんか。
年式や形状によって微妙にデザインが異なりますが、バスに乗る人も乗らない人もあれが自分の故郷のバスと思っていただけるようにこれからもがんばります!!


posted by ジェイアール四国バス at 17:14| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする