2015年09月09日

新車導入!!

平成27年8月、当社では3台新車を導入しました。
今回導入したのは、日野自動車製のセレガ(型式:QTG-RU1ASCA)で、車内レイアウトは4列シート、後トイレタイプです。もちろん、全席コンセント付ですが、前回3月に導入した車両と座席の形状が違っています。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんのでぜひ乗り比べてみてください☆

今回は、高松支店に1台、徳島支店に2台配属となりましたので、主に高松エクスプレス号、阿波エクスプレス号で運行いたします。また、徳島支店では日野自動車製のバス初登場となります。
みなさまのご利用お待ちしています。




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高松支店所属                
車番:647-5910【香川230あ5910】


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徳島支店所属
車番:647-5908【徳島230あ5908】
   647-5909【徳島230あ5909】


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前回導入車両の座席(写真は補助席付) 



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今回導入車両の座席


posted by ジェイアール四国バス at 10:31| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

バスのカラーリングについて(第二弾)

 2015年7月10日のブログ『バスのカラーリングについて(第一弾)』で、当社バスの車両デザインのコンセプトをご紹介しました。

安全推進部からは、実際にバスを製作する時に車両コンセプトに基づいたデザインにするためのちょっとした苦労話をご紹介します。
 
バスをデザインする時、だいたいこんな感じでという大雑把な感覚で行うと、いざできあがった時に全然違うものとなってももう修正できません。ですので、色番号・角度・寸法などを事細かく図面に書きおろし修正を繰り返しています。全く変更なければ前回の履歴があるのであまり苦労はしませんが、例えばバスのメーカーが変わる、社名ロゴが変わる、モデルチェンジしたなどがあれば一からデザインをやり直すこととなります。


今回は、バスのメーカーによる違いにスポットを当ててみたいと思いますぴかぴか(新しい)



当社の高速バスはしばらく三菱ふそう製で統一していましたが、平成25年度からJバス(日野自動車)製も導入するようになりました。メーカーが異なるとバスの形状も変わってきますので従来通りのデザインという訳にはいきません。



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三菱ふそう製                


CIMG6720.JPG

日野自動車製



例えば上の写真、三菱ふそう製と日野自動車製のバスの前面ですが、当社デザインのシンボルである3色ラインとつばめマークの位置が異なっています。

日野自動車製のバスを後から導入したので、三菱ふそう製のデザインを日野自動車製へそのまま採用すると、中途半端に下半分が真っ黒になってしまいます。
三菱ふそう製は下半分がバンパーとなっているので黒でも違和感がないですが、日野自動車製はバンパーが一体型になっているので意味もなくわざわざ黒く塗らなければならず明るい色を使用している当社のデザインではイメージが悪くなってしまいます。

そのため、いろいろとデザイン案を比較検討した結果、車体側面の3色ラインとつなげようということになり、下半分を黒ではなく3色ラインとしました。



次につばめマークの位置。

三菱ふそう製は3色ラインの間に白のスペースも設けてつばめマークを描いていますが、これを日野自動車製に適用しようとするとどこにもスペースがありません。
さらに、つばめマークは黒ですから写真の位置にそのまま採用しても背景も黒なので意味がありません。つばめマークの周りを白色で囲むという案もありましたが思ったほどつばめマークが浮き出てこず、ついにあきらめてつばめマークはなしという案も出ましたが、やはりシンボルマークは必要ということで、Jバスの特徴であるJラインの近似色を採用することになりました。




第二弾はここまでです!
第三弾もお楽しみにわーい(嬉しい顔)

posted by ジェイアール四国バス at 11:26| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

楽しい旅をありがとうございました

今回は車両課から、「お疲れさまでしたシリーズ第5弾」です。

今回、役目を終えたバスは、1998年製の三菱ふそうエアロクイーンUと2000製の三菱ふそうエアロバスの2台です。

現在、ジェイアール四国バスの貸切バスは徳島県発着のみの営業となっておりますが、エアロクイーンUが導入されたときは、四国四県で貸切営業が行われていました。その際の老朽取替の1台としてこのバスが導入されました。現役で走っている貸切バスのほとんどはトイレ付に改造等がされていますが、このバスは導入当初からほとんど何も変わらず貸切バスとして活躍しました。ずーっと貸切バスとしての運用だったので走行キロは高速バスと比べるとあまり走っていませんが、高速バスとはひと味違ったバスの旅を多くのお客様に届けてくれました。

また、エアロバスの方は、導入当初は高速バスとして運用し主に阿波エクスプレス号として、晩年は徳島支店の貸切バスとして活躍しました。


最後まで、安全に目的地までお送りいただきありがとうございました!




車番 684-8902              
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貸切バスとして活躍しました      



車番 644-0951
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高速と貸切バスとして活躍しました




posted by ジェイアール四国バス at 14:30| 安全推進部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする